これにはカルフォルニアスタジオの閉鎖に掛かった経費の210万ドルと幾つかのタイトルを開発した際の損失の470万ドルが含まれているそうです。
どのタイトルが開発中止となったかははっきりとしませんが、会社は今回の赤字の要因としてゲームキューブタイトルの不振を挙げていて開発中止もゲームキューブタイトルが中心となったであろう事が予想されます。
昨年発売した『モータルコンバット』がミリオンを超えた以降はぱっとしない業績で不振が続いています。単にゲームキューブのみの責任にされても困るという感じですが、あちらも日本同様厳しい状況が続いているようです。海外では最近発表される殆どのタイトルがマルチなのですが、やはり機種毎に大きく販売量は変わる訳で、やっつけ仕事の移植タイトルをばら撒くというやり方も転換期を迎えているのかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
ヨッシーが食べる珍味10選!それ、おいしいの? それとも……。
-
『あつまれ どうぶつの森』序盤の小ネタ14選! スローライフのなかにもたくさんの隠し要素あり
-
【特集】『星のカービィ』25年間の歴代ゲームまとめ ─ 関連作品は30種近くになるほどのビッグタイトルに
-
『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】
-
『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック
-
パワフルでヘビー級!?『マリオ』ミステリアスなロゼッタが愛されキャラになるまで
-
任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?



