『レブ・リミット』はN64初期からズットラインナップに数えられていたタイトルで『リッジレーサー』タイプのリアル志向のレースゲームだったと思います。開発は相当進んでいたような感じでしたがずっと発売されずに発売元のセタが倒産して発売中止になりました。そのセタは現在はアルゼの傘下でSNKと仲良くやっています(いるはず)。
開発元はセタじゃないような気もするし、米国では『ワイルドチョッパーズ(これも開発中止)』と共に任天堂から発売される予定だったという事なのでもしかすると復活もあるのかもしれません。雑誌には「ゲームキューブにはレースゲームがもっと必要だ」という声が多いという事を書いているそうです。
「ありえねー」と同時に「いらねー」という言葉が沸き起こってきたのは私だけですか?。しかし『レブ・リミット』とは凡人には思い付かない所を突いてきますね。もしE3で本当に発表されたら「!」を4つ、いや5つ付けて紹介する事をお約束します。
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