セガと任天堂が共同で開発する『F-ZERO』はE3のショウフロアーで私達を驚愕させました。目は釘付けになり、手はコントローラーと一体化し、まるで目の前のプラズマスクリーンに吸い込まれるような感覚を覚えました。彼らはN64版のシステムを見事にGC上で完成させました。本当にN64版より更にスピードを増した信じられない程の映像です。私達はセガが実現したスピードと美の融合を未来を舞台にした過去最高のレースゲームだと自身を持って言えます。
操作はN64版と変わっていません。Aボタンで加速し、Bでブレーキ、LRでそれぞれの方向に機体を傾けます。E3では3つのデモコースが用意されていましたが、そのうちの2つではLRが必要な急カーブもあったそうです。また2週目以降はYでブーストを使えます。ブーストを使うとアングルが少し変わってずばーっと、かなーりかっこいい感じになるそうです。ほか、Zで『F-ZERO X』のように他のマシンにアタックすることも。
ゲーム中のシステムも前作までと変わりません。30台で3週のレースを行います。マシンはスライダーバーで性能をカスタマイズできます。「3・2・1」とカウントダウンが行われ、レースがスタートすればAで加速しライバル達を追い抜いて行かなくてはなりません。ライバルのマシンに触れたりコースのサイドに触れるとダメージを受けて、回復するにはコース中に用意されたゾーンを通過しなくてはなりません。
『F-ZERO GX』には幾つかのモードが用意されていますが、E3では「1コースレース」・「VSバトル」の2つのモードが体験できました。そしてE3では体験できませんでしたが新たに「ストーリーモード」というものが用意されます。これはキャプテン・ファルコンがタイムアタックや一対一のミッションやテストを受けていくというものです。
最終バージョンでは30台のマシンが用意されているとのことですが、E3では「ブルー・ファルコン」・「ゴールデン・フォックス」・「ファイアースティングレー」・「ホワイト・キャット」・「レッド・ガゼル」の5台が用意されました。またコースは20のうち3つが体験できました。その3つというのは「ミュートシティ(!)」・「ライトニング」・「メトロポリス」です。コースには建物やビーム、アーケードが書き込まれていてこれが更にスピード感を増します。遠くには地平線、近くには雲の影もコース上にリアルタイムに描かれます。第2の「ライトニング」では空の雷も美しく描かれているそうです。もちろんこれでも常に60fpsは保っています。
以上。『F-ZERO GX』はこんな感じです。動画を見れば凄いゲームだと言う事は分りますが、実際プレイした方もかなり高い評価をしているようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】
-
『あつまれ どうぶつの森』移住費用5000マイル支払いに役立つ!序盤でもパパっと終わるたぬきマイレージ8選
-
【こーの『あつまれ どうぶつの森』マイデザイン講座】誰でも簡単にできる、可愛い石畳の作り方を解説します!
-
【こーの『あつまれ どうぶつの森』マイデザイン講座】花柄の浴衣の作り方を解説─とっておきのマイデザインを着て、花火大会で目立っちゃおう!
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『あつまれ どうぶつの森』風呂やプールに入る裏技が発見される!?いろいろな家具の中に入ってみた
-
『スーパーマリオメーカー2』コース作りに悩むあなたへ7つのアドバイス



