今期の基本方針としてハドソンブランド事業では
・「ボンバーマン」・「桃太郎電鉄」につぐ第3の柱の準備
・米国・欧州地域への本格進出
・商品計画と開発コストおよび利益の徹底管理
今期の主要タイトルは
・ボンバーマンランド2(GC/PS2)
・桃太郎電鉄12(GC/PS2)
・ボンバーマンジェッターズ2(GBA)
・天外魔境II(GC/PS2)
・3社コラボレーションタイトル
が挙げられています。このほかゲームキューブ向けに「ファミリーコレクション」シリーズが6タイトル予定されています。『天外魔境II』はシリーズ再開に向けた第一弾になるそうです。またボンバーマンシリーズの強化としてネットワークとの連動を推進していくそうです。合計16タイトルです。
他社のタイトルの受託開発を行うRSD事業では『マリオパーティ5』を始めとして25タイトル、28億円を見込んでいるそうです。任天堂以外にもコナミやタカラ、海外の会社からのアプローチもあるそうです。
このほかモバイルコンテンツ、新半導体、ブロードバンド事業などなど。
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