会場ではまずナムコ常務の原口氏から「モノリスソフトはテイルズスタジオと並んでナムコの大きなパートナーとなった」という挨拶が行われ、ついでモノリスソフト代表の杉浦博英氏が登場した。杉浦氏は今回の作品のためにチームを2つに分けて若手を起用した、これからはナムコ以外の会社の作品を開発したり、続編ばかりの風潮を打破したいと話しました。
まずは『バテン・カイトス』の映像が上映されました。次いで、ナムコのプロデューサー・野口伸二氏、モノリスソフトのプロデューサー・野村氏、トライクレッシェンド代表取締役かつディレクターの初芝弘也氏、モノリスソフト取締役かつディレクターの本根康之氏、シナリオ担当の加藤正人氏、サウンドの桜庭統氏、株式会社ロボットの倉澤幹隆氏という多くの会社とのコラボレーションという事が伺える面々がステージに上がりました。
そこでは『バテン・カイトス』はカードゲームのように思われるが、そうではなくて思考性の高いものというより、感とインスピレーションで最善のコンボを繰り出す、落ち物パズルのようなゲーム、という説明などが行われました。
会場ではCMも上映されたそうです。このCMは今日から放映されているとのことなのでテレビをチェックしておくのもよいかもしれません。発売は12月の予定です。GAMEWATCHやIGNでは沢山のスクリーショットも掲載されています。
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