当初2億円弱の赤字を見込んでいましたが、家庭用ゲーム機向けゲームソフトの売上が好調だったこともあり、大幅に改善し営業利益は14億2600万円、経常利益は12億7000万円を確保しました。
国内市場ではPS2『太鼓の達人ドキッ!新曲だらけの春祭り』・『熱チュー!プロ野球2003』の2タイトルが、海外では『ゼノサーガエピソード?』や『パックマンワールド2(廉価版)』などが好調でした。ゲームキューブ向けでは『ファミリースタジアム2003』が4万3000本売れています。
また開発費ではナムコ本体での開発分が27億2900万円、外部への委託開発費が10億3200万円となりました。
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