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米国の熾烈な広告合戦は続く

広告動向を調査している米Beyenは2003年第2四半期(4-6月)のゲーム機の小売広告が前年同期と比較して55%、ゲームソフトの広告が同じく77%の増加を見せたとのレポートを発表しました。

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広告動向を調査している米Beyenは2003年第2四半期(4-6月)のゲーム機の小売広告が前年同期と比較して55%、ゲームソフトの広告が同じく77%の増加を見せたとのレポートを発表しました。

これは全米の102の日刊新聞をサンプルにして調査されたものです。

それによればゲームソフトの広告では最も効果な49.99ドルのゲームの広告が40パーセント以上を占めているそうです(昨年は33%)。対照的に値引きされた19.99ドルのゲームの広告は減少したそうです。

ちなみにゲームソフトの平均価格はゲームキューブは今年の1月の36ドルから下がって26ドルに、プレイステーション2とXboxでは33ドル程度になっているそうです。米国のゲーム市場は約1.2兆円。
《土本学》
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