壇上には、『メタルギア』シリーズで監督を務めているコナミの小島秀夫氏、そしてシリコンナイツのデニス・ダイアック氏(と通訳の方)が登場しました。
外国の方とコラボレーションするにあたり、考え方の違いなどといった不安はあるのではないか、という問いに対し、小島氏は、「(小島氏、デニスダイアック氏がこれまでの人生の中で)見ているもの、映画とか、ゲームとかが同じで、考え方などは同じなので、言葉の壁はあっても気にならなかった」と語りました。
プロジェクトの依頼があったときはどうだったか、という問いには、デニス・ダイアック氏は、「オリジナルのMGSのファンだったので、世界最高峰のソフトにかかわれて光栄ですし、世界最高峰のチームと一緒に仕事ができることを感謝しています」と答えていました。製作のほうは予定通り順調で、クオリティーは高くなるよ、と語っていました。
そこに、このコラボレーションのきっかけを作った任天堂の宮本茂氏からのビデオメッセージが。「(ソフトの出来は)日増しによくなっています・・・作家性が強いチームと小島さんが一緒にやることで不安もあったんですが、いいものが出来そうです。よりメタルギアらしいゲームになるでしょう。小島さん、デニスさん、一緒にがんばりましょう」
発売時期を聞かれ、小島氏は、「冬です。2004年頭に出せるように努力しています」とのこと。
最後に、小島氏、デニス・ダイアック氏からのメッセージが。
デニス・ダイアック氏 「1を遊んだ人も遊んでない人も楽しめると信じています」
小島氏 「あらたに生まれる21世紀のメタルギア、ぜひ買ってください」
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