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「最新!最速!ソニックステージ」

セガブースにて開催された「最新!最速!ソニックステージ」のレポートです。このステージではソニックの生みの親の中祐司氏を始めとして、ソニックチームUSAで『ソニックヒーローズ』を開発中の飯塚氏、ソニックチームの三好氏が登場して2つの最新作について説明を行いました。

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セガブースにて開催された「最新!最速!ソニックステージ」のレポートです。このステージではソニックの生みの親の中祐司氏を始めとして、ソニックチームUSAで『ソニックヒーローズ』を開発中の飯塚氏、ソニックチームの三好氏が登場して2つの最新作について説明を行いました。

まず冒頭で中氏は「今年はソニックイヤー、最高のゲーム『ソニックヒーローズ』、『ソニックバトル』でもっと盛り上げていきます。開発は大変な状態ですが、急ピッチで12月には出せるように頑張ってます」と話しました。

次いでGBA『ソニックバトル』のディレクターを務める林氏が登場。「ソニックといえばハイスピードアクションゲームと言われるが、今回は格闘アクション。各キャラの特徴を詰め込んでいて楽しんでもらえると思う」とコメント。

『ソニックバトル』はスピーディ・3D・戦略的という特長を持った各党アクション。必殺技をカスタマイズする事によって幅広い戦い方が可能で、ソニックは攻守のバランス、テイルスは沢山のコンボ、ナックルズはパワーというようにキャラの特徴が生かされています。更に新キャラとして「エメル」というソニック達の技を真似て300以上の技が使えるロボットが登場するとか。

次いで3機種で発売される『ソニックヒーローズ』に移ります。最初にソニックチームUSAの飯塚隆氏がビデオメッセージで登場し、「これまで培ってきたスードアクションを全く違う方向に持っていった作品です」と説明しました。

『ソニックヒーローズ』は3キャラを使い分けていくアクションゲームで、3キャラの組み合わせがTEAMソニック、TEAMローズ、TEAMシャドウ、TEAMダークと4つあります。それぞれのキャラのフォーメーションや協力によってステージを進んでいきます。また、今作品ではスペシャルステージが復活していてかなり爽快感のある感じに仕上がっているそうです。対戦モードももちろんあり、ブラストレース・アクションレース・クイックレースなど7種類。

最後に『ソニックバトル』が12月4日、『ソニックヒーローズ』が12月18日に発売日が決定した事が明らかにされ、ステージは終了しました。
《土本学》

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