任天堂は中国市場にiQueという会社を設立して進出する事になります。この会社は任天堂とウエイ・イエン博士が出資しています。ウエイ・イエン博士はシリコングラフィックス社で製品/技術担当副社長としてN64のグラフィックチップ開発の先頭に立った後独立しArtXを設立、ゲームキューブのGekkoプロセッサーを開発した人です。
現在iQueの公式サイトでは「神遊機」の概要の他、ビジネスパートナーの募集、営業・広報からプログラマーまで幅広い社員の募集などが掲載されています。
iQueでは短期的な目標として「中国のユーザーに高度なプロダクトを提供し、ゲーム市場を形成する。更に中国発のゲームを生み出せる環境を作り上げる」という事を掲げています。どれだけの市場になるかどうか楽しみですね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『ポケモンSV』クワッスの特徴から導き出される進化予想…“イケメン水上コック”を連想するファンも!?
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』長年謎だった“インドぞう”の正体がついに判明!?
-
『ダイパリメイク』“ひでん要員”の任は解かれず!? 献身的に旅をサポートする野生のビーダルとムクホーク
-
『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】
-
『スーパーマリオブラザーズ』の印象的な場面12選!無限1UPはもちろん、マイナス1面も懐かしい【スーパーマリオ35周年特集】
-
『モンハンライズ』良く聞く「ドシュー」って何?とっても使いやすいライトボウガン、その強みと必須スキルを解説
-
『ペーパーマリオ オリガミキング』小ネタ12選! 懐かしい要素や見つけづらいオマケも存在するぞ
-
国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る
-
夜の蝶、世界を救う・・・『キャバ嬢っぴ for Nintendo 3DS』が発売決定



