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CSKが持ち株を売却 セガ、サミー傘下に(更新)

パチンコ・パチスロ機大手のサミーは8日、システム開発大手のCSKが保有する傘下のセガ株約3914万株(所有割合22.4%)を取得し、セガの筆頭株主になると発表しました。これによりセガは、持ち分法適用会社としてサミーの傘下に入ることになります。

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パチンコ・パチスロ機大手のサミーは8日、システム開発大手のCSKが保有する傘下のセガ株約3914万株(所有割合22.4%)を取得し、セガの筆頭株主になると発表しました。これによりセガは、持ち分法適用会社としてサミーの傘下に入ることになります。

これに関してサミーの里見治社長は記者会見し、セガ株式を追加取得して将来的には子会社化することもありうると述べました。さらに、セガの取締役に里見社長自身が入って、経営を一緒に行いたいとの見解を述べました。

セガに関しては、バンダイとの合併・解消からサミーとの経営統合や、ナムコとの合併協議が持ち上がってきましたが、その度に協議が停滞するなど混乱もみられました。また、マイクロソフトなども買収に興味を示していました。

一度は白紙撤回されたセガとの経営統合を蒸し返した背景には、サミーはパチンコとパチスロを中核事業としていますが、アミューズメント分野の事業も伸ばすため、セガのコンテンツは不可欠と判断したためと思われます。
《クリ坊》
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