英国の任天堂誌・Nintendo Official Magazine UKに掲載された宮本氏へのインタビューです。「他より良い物をではなく、他とは違う物を作る任天堂の姿勢は絶対的なもの」という言葉も。―――2003年に遊んだゲームで一番のゲームはまず、これがなければゲームに興味を持たなかったであろう多くの人を魅了した『メイドインワリオ』を褒めておかなくてはなりません。また『ゼルダの伝説〜風のタクト』もとても楽しめました。―――レア社と別れるのは悲しかったですかええ、長い付き合いでしたから。しかし、交流は続いています、任天堂とレア社は独創的で新しいものを開発しようという同じ姿勢を持った会社です。パートナーとして一緒に仕事をする事はないかもしれませんが、私は両社が良いライバルとして成長していくことを望みます。―――新しいキャラやシリーズの構想を持ってますか私はピクミンのコンセプトを拡張したいと思っています。もちろん新しいキャラクターを作るために新しいデザイナーと仕事をするのも好きです。
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