ナムコの広報担当は「ナムコは幾つかの部門でリストラを行い、業務の合理化を図りました。私達は米国でのプレゼンスを拡大したいと願っており、その為に組織に幾つかの変更を加える必要があると判断しました」とコメントしています。
ナムコに近いソースはこれが売上不振によるものだと述べました。ナムコは「2003年度は素晴らしい年だった」としていますが、『ソウルキャリバーII』と『ゼノサーガ EPISODE I』が好調だった以外は、『i-Ninja』や『R: RACING EVOLUTION』そして『スポーン』などは期待に沿える売上を達成できませんでした。
ナムコではこれは米国のみの話で日本のオフィスでのレイオフは無いとのことです。
「ナムコは現在多くのゲームを準備中で、4月にはゲーマーズデイを開催する予定です。E3も楽しみにしています。レイオフされた方は残念ですが、私達はユーザーが驚くようなゲームを沢山用意しています」とナムコはコメントしました。
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