記事によれば、エレクトロニック・アーツとコードマスターズは開発中のサッカーゲーム『ユーロ2004』のゲームキューブ版の発売を中止する事を決定したそうです。これでコードマスターズは現在開発中のタイトルが無くなりました。
また、アイドスやアクレイムのようにルーカスアーツもゲームキューブ向けの開発を辞めたそうです。『スターウォーズ ローグスコードロン』のような大ヒットしたゲームを抱えているだけに任天堂には痛手かもしれません。
一方で、最大手のエレクトロニック・アーツはゲームキューブサポートは「強いまま」と『ハリーポッターとアズカバンの囚人』などの開発を続けていく意向を見せています。『スプリンターセル』最新作を予定しているユービーアイソフトもE3にて数タイトルを発表する予定です。
gameindustry.bizでは今後は日本の大手パブリッシャーからのサポートは変わらないが、欧米のパブリッシャーのサポートは今後更に縮小していくだろうと分析しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『まめゴマ3 ~かわいいがいっぱい!~』新種まめゴマを全種公開
-
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選
-
苦難の道なりを経て一躍天下へ!?『ポケモン』“ほのお御三家ポケモン”の歴史
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
11月29日は「いい肉の日」!肉感たっぷり豊満ボディの『ポケモン』女性キャラ3選
-
『あつまれ どうぶつの森』撮影スタジオを活用してベルを使わずに模様替えやおしゃれを楽しもう!
-
『ルーンファクトリー オーシャンズ』、先着購入特典の詳細が判明
-
『ポケモン』野球ファン必見!独特な投球フォームの元ネタ3選
-
3人組ユニットに三つ巴のフェス!『スプラトゥーン3』は“3”にこだわる!
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選



