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カプコンが平成16年度3月期業績予想を大幅に下方修正 

カプコンは30日、平成16年3月期の連結業績予想を発表しました。売上高は510億円、経常利益が7億円、純利益がマイナス94億円で、これは前回(2月13日)発表した売上高630億円、経常利益73億円、純利益42億円の予想を大幅に下回っています。

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カプコンは30日、平成16年3月期の連結業績予想を発表しました。売上高は510億円、経常利益が7億円、純利益がマイナス94億円で、これは前回(2月13日)発表した売上高630億円、経常利益73億円、純利益42億円の予想を大幅に下回っています。

これについてカプコンは、「欧米における販売戦略の見直しで、市中在庫の販売促進施策による利益率の悪化、北米でのタイトル発売の見直し、そして連結子会社であるステイタスの解散決議を行ったことにより、同社清算に伴う費用が約35億円見込まれ、単体決算の連結影響額と合わせ約82億円の特別損失を計上」したことなどをあげています。
《クリ坊》
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