家庭用機のハード売上と携帯機のソフト売上はそれぞれ25パーセントと6パーセントの減少でした。家庭用機のハードは前年同期の4億4500万ドルに対して3億3600万ドル、携帯機のゲームは1億6700万ドルに対して1億5700万ドルでした。。
家庭用機のソフト売上は7パーセント、同周辺機器は10パーセント、携帯機のハードは8パーセント、同周辺機器は8パーセントとそれぞれ大幅な伸びを見せています。
「第1四半期の販売結果は次世代機が十分に普及した事を示します。ほとんどの消費者は既にハードを持っています。したがって今後は減少傾向が続くと思われます。消費者をひきつけるには周辺機器や良作ゲームの開発を続ける事が重要です。オンラインプレイのような革新的な素材を組み合わせる事によって、将来に成長を繋げる事ができるでしょう」とNPDのシニアゲームアナリストのRichard Ow氏は述べています。
2004年第1四半期売上トップ10
1. PS2 NFLストリート(EA)
2. PS2 ニード・フォー・スピード・アンダーグラウンド(EA)
3. XBO NINJA GAIDEN(テクモ)
4. NGC ポケモンコロシアム(任天堂)
5. NGC ソニックヒーローズ(セガ)
6. PS2 MVPベースボール(EA)
7. NGC ファイナルファンタジークリスタルクロニクル(任天堂)
8. XBO halo(マイクロソフト)
9. NGC マリオカートダブルダッシュ(任天堂)
10. PS2 007エブリングオアナッシング(EA)
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ハドソン、WiiとニンテンドーDS向けに『メタルファイト ベイブレード』を北米や欧州で発売に
-
コナミ、新社長に上月拓也氏・・・上月景正氏は会長に専念
-
宮本茂氏インタビュー/ENTERTAINMENT WEEKLY
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
ポケモンが現実世界と仮想世界を繋いでいく、20年目の挑戦・・・株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏インタビュー
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
海外サイトが選ぶ「ゲームの政治家トップ10」−1位はやっぱり……?
-
【GDC 2009】ディズニーランドに学ぶゲームデザイン
-
発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る



