ディユアルスクリーン(Dual Screens)
NINTENDO DSを象徴する2つのLCD画面です。この画面は別々に使ったり、1つの画面として使たりと、用途に応じて使い分けることができます。バックライトなので、場所を気にせずにプレイできます。
タッチスクリーン(Touch Screen)
下のパネルはPDAのように指先で触れると反応するタッチスクリーンになっています。これで以前のように文字を打つのにわざわざカーソルを動かす必要がなくなります。スクリーンはフィルムカバーで守られ、耐久性にも十分配慮されています。
マイクロフォン(Microphone)
本体に搭載されているマイクによって、将来はゲームに何をやるかの指示を出すだけで済むようになるかもしれません。DSのソフトウェアはボイスコマンドや手拍子を認識し、インターネットを通じてチャットなどもできます。
ワイヤレス(Wireless)
最大16人のDSユーザーを結ぶのがワイヤレスネットワークです。任天堂が保障するのは30フィート(9m)範囲内の通信ですが、状況によってはそれ以上延ばすことができます。この範囲内でのリアルタイムゲームプレイに必要なハイレスポンスは保障されます。また、DSは無線LANに接続することもでき、特定のスポットに接続したり、インターネット上での対戦も可能となています。
ワイヤレスシェアリング(Wireless Game Sharing)
ゲームソフトメーカーの判断によっては、ゲームカードが1つしかなくてもワイヤレスゲームのマルチプレイが楽しめたり、ゲームのテストプレイを楽しむことができます。
3D
新しく開発されたグラフィックエンジンによって、DSはNINTENDO64を超える3Dレンダリングを表示できます。ゲームは秒速60フレームで作動し、霧やセルシェイドなどのエフェクトも可能になっています。
サウンド(Sound)
16チャンネルサウンドは、ボイスや音楽などの使い方の可能性をさらに高めます。ヘッドホンはステレオ対応です。
バッテリー&パワーマネージメント(Battery & Power Management)
電池は充電方式で、本体の消費電力も低く設計されています。DSにはスタンバイモードとスリープモードのパワーマネージメント機能があり、スリープモードでは好きなときにゲームを始めたり止めたりでき、メッセージを受信した場合は自動的にスタンバイモードから起動します。
プロセッシング(Processing)
DS本体にはARM9とARM7、2つのプロセッサ(CPU)が搭載されています。
ニューメディア(New Media)
DSには新しく開発されたコンパクトなカード型半導体メモリーを採用しています。低コストと短時間での生産を可能にし、約1Gigabitもの情報を記録できます。
デュアルスロット(Dual Slots)
NINTENDO DSはゲームボーイアドバンス用ソフトをプレイ可能なラインアップとして揃えています。デベロッパーはGBAゲームとDSゲームを結ぶ新しい方法を模索したり、またGBAポート(カートリッジスロットだと思われます)はDSの機能を拡張する新しいハードウェアに使うこともできます。
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