任天堂は27日に開催した決算説明会で2004年度の研究開発費が前年比で27パーセント増の200億円に達する事を明らかにしました。これの一部は次世代機「Revolution」の開発費用にも充てられるそうです。同じ席で森専務はGBAの生産を受注生産に切り替えることを表明しました。今後はSPが中心になるそうで、2004年度の販売予測でも1500万台全てがGBASPの見込みとなっています。神遊機に続いてGBAも中国での展開を開始する事も明らかになりました。今年後半になる予定で、ラインナップなどは明らかにされていません。ニンテンドー・ディーエスに関しては既に生産の準備に入っているようです。今年度の販売予測は350万台ですが、来年度以降「ユーザーの反応次第で1000万〜1500万台に達する可能性もある」としています。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…