北朝鮮労働党新聞は「エンターテイメントや映画を通じたプロパガンダでアメリカは我々に対する憎悪を示そうとしている。今は只のゲームかもしれないが、後には戦争は只のゲームではなくなる。その時彼らは惨めな敗北と陰惨な死に直面するだろう」と非難しています。
これに対して、ゲームのデザイナーのクリストファー・アラン氏は「ストーリーは無理の無い紛争を想定したもので、特定の現在起こっている事件を描いたものではない。北朝鮮の国そのものではなく軍に注目したものです」と述べています。
ゲームは北朝鮮が妨害に成功しない限り、2004年11月にゲームキューブやPCなどで発売されます。
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