人生にゲームをプラスするメディア

日本製コンテンツに「メード・イン・ジャパン」マーク

コンテンツ海外流通促進機構が違法コピーの摘発を迅速に行うため共通の「メード・イン・ジャパン」を策定することになりました。これまでの摘発では個々の商品の確認作業が必要だった為に時間がかかりましたが、今後は統一マークの商標権で摘発していくそうです。

ゲームビジネス その他
コンテンツ海外流通促進機構が違法コピーの摘発を迅速に行うため共通の「メード・イン・ジャパン」を策定することになりました。これまでの摘発では個々の商品の確認作業が必要だった為に時間がかかりましたが、今後は統一マークの商標権で摘発していくそうです。

コンテンツ海外流通促進機構は外における海賊版対策を講じていくための民間組織経済産業省と文化庁の呼びかけで設立された組織で、コンピュータエンターテイメント協会、日本レコード協会など17団体と、任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメント、コナミなど21企業が加盟しています。

この統一マークは日本とアジア各国の特許庁に「団体商標権」を登録し、各社の商品に貼り付けて一目で正規品と海賊版を区別できるようにするそうです。登場は8月からです。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 狂気のホラー『Year Of The Ladybug』主人公は連続殺人犯…日本語字幕トレイラー公開

    狂気のホラー『Year Of The Ladybug』主人公は連続殺人犯…日本語字幕トレイラー公開

  2. 『シェンムー』聖地巡礼ガイドマップを制作した横須賀市にインタビュー! 担当者ふたりの情熱がファン垂涎のアイテムを作り上げた【特集】

    『シェンムー』聖地巡礼ガイドマップを制作した横須賀市にインタビュー! 担当者ふたりの情熱がファン垂涎のアイテムを作り上げた【特集】

  3. 「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー

    「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー

  4. 当時の姿のまま中古ビル内に放棄されていた90年代ゲーセン

アクセスランキングをもっと見る