メトロワークスと任天堂の付き合いは長く、最初にゲーム市場の表舞台に立ったのも1996年にNINTENDO 64用の「CodeWarrior」を開発してからだそうです。
「CodeWarrior Development Studio for NINTENDO DS」の開発は他の機種向けのもの比べてそう困難では無かったそうですが、DSの特徴でもあるARM 7とARM 9のマルチコアのデバッガーを開発するのは大変だったそうです。
Edgar氏は少し前に開発者向けのカンファレンスでDS向けに開発しているクリエイターと話す機会があったそうですが「彼らが頭の中で描いているアイデアの数々を聞くのは非常に楽しかった」と話しています。氏は様々な機能が利用できること、初めて無線通信が標準機能としてサポートされたことに期待しているそうです。
「無線機能が標準で装備されていて、更に最初から直ぐに利用できるアプリケーションが内臓されていることは、ユーザーにこの新しい機能に直ぐに慣れてもらう為にとても大きな効果があると思う」
Edgar氏は「CodeWarrior Development Studio for NINTENDO DS」で目指すものは「開発者達がDSの機能の限界を利用できるようにサポートすること。私達が提供するものに開発者コミュニティは驚嘆すると思う」と話しています。
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