「Hands on with the first dual-screen version of Konami's vampire series.」
by Craig Harris
ニンテンドーDSのタッチスクリーンはプレイヤーに指やスタイラスを使って硬くないブロックを壊す能力を与えます。この初期のデモでは上の柵に登る為にレンガを壊さなくてはならない部屋がありました。これがゲームを通じて使われるのは非常に明白です。もう1つ五十嵐が私達に見せる(そして私達が試す)ことが出来た使い方は「マジック・シール」システムでした。弱ったボスを倒すために指もしくはスタイラスを用いて、集めたマジックソウルのシンボルを描きます。シンボルを正しく描けばボスは倒れ、間違えてしまえばボスの体力は回復し再び戦わなくてはなりません。
DSバージョンが以前のGBAバージョンと同じグラフィックスタイルを取ることは少し失望させます、しかしながらゲームは多少の3Dアプローチを持っています、動く物を見てグラフィックを判断する必要があります。確かにGBAのゲームに非常によく似ているように見えます、しかし単に1画面の携帯ゲーム機では実現できなかったより多くの物があります。敵はより大きく、それが動く時や倒した時には強いエフェクトがあります。背景はDSで遥かに書き込まれています。また、音楽は初期のデモでさえ、素晴らしい物を約束しています。
キャッスルヴァニアのデモは最初のボス戦までの、わずか10分でクリアできる程度の内容でした。しかし携帯ゲーム機でキャッスルヴァニアが向かう方向性を見るには十分でした。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
突進!猛進!おかファンGO!最終回「結果、直接動画でお伝えします」
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」結果発表―栄光の1位はゲッコウガ!2位にルカリオ、3位はミミッキュがランクイン
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”
-
【GDC08】桜井政博氏が『スマブラX』のキャラクターづくりを語る
-
『モンハンライズ』ライトボウガンの操作方法・立ち回りを解説ー精密射撃でモンスターを翻弄せよ【個別武器紹介】
-
『ポケモンSV』伝説のポケモンに“ライドオン”!?「コライドン」と「ミライドン」にまさかの変形説浮上



