それぞれの誤算に対して、DSは展開したタイトルにミニゲームを多く入れたソフトを販売したり、既存のアドバンスソフトを流用して遊べるなどの利点がソフト販売の不振に繋がったとしています。PSPは最先端の半導体を使用するための本体増産体制の遅れ、いくつかの初期不良問題に対応するために手間を取り品切れが続き流通量を伸ばせなかったことが原因のようです。
これらの課題に関して任天堂は、「本体の普及が順調なので心配していない」とコメント。またSCEは不良品の対応は昨年内に終え「販売は計画通り」とし、新型携帯ゲーム対決はこれからが正念場の模様です。
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