アクティビジョンは次世代機向けのゲームを60程度で販売するつもりだそうです。現行機種のゲームは40ドル〜50ドル程度で販売されています。「私達は20年前から価格を引き上げていません。映画産業を見てください、20年前と上映時間は変わらないはずです。しかし、皆さんは倍の料金を払っています」
次世代機向けのゲームで価格が上昇するのではないか、というのは大方の予想ですが、公式に明言されたのはこれが始めてです。開発期間の長期化に加えて、より多くのライセンスを利用することになる為のコストなども価格値上げに向かわせるのではないかと推測されます。
国内ではどうでしょうか?
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
宮本茂氏インタビュー/ENTERTAINMENT WEEKLY
-
ゲーム開発のマイルストーン社長が逮捕、金融商品取引法違反
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ



