人生にゲームをプラスするメディア

ドワンゴがチュンソフトを子会社化

モバイル向けコンテンツ制作大手のドワンゴは、チュンソフトを買収することを発表しました。ドワンゴは現在チュンソフトの株式の96%を保有する中村光一氏からの取得と第三者割当増資の実施により、59%を保有する親会社となります。

ゲームビジネス その他
モバイル向けコンテンツ制作大手のドワンゴは、チュンソフトを買収することを発表しました。ドワンゴは現在チュンソフトの株式の96%を保有する中村光一氏からの取得と第三者割当増資の実施により、59%を保有する親会社となります。

リリースによれば、ドワンゴの持つシステム構築・運用ノウハウとチュンソフトのゲームソフト開発ノウハウを相互に活用することで両社の発展を目指していくとのことです。尚、詳細については現在も協議中であるとのことです。

過去には『ドラゴンクエスト』の制作にも参加し、その後も『風来のシレン』や『街』などの名作をリリースしてきた名門ですが、平成17年度は赤字決算に転落する見込みとなっていました。

株式の取得金額は合わせて11億6800万円です。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

    なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

  2. 【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」

    【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」

  3. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

    【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  4. 『喧嘩番長3〜全国制覇〜』の海外タイトルがファン投票で決定

  5. プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

  6. 任天堂が65歳定年制を導入

  7. マリオファクトリー南柏店レポート

  8. 室蘭市長選に任天堂勤務の川畑氏が出馬へ

  9. 偶然の出会いが唯一無二のコンテンツを生んだ『El Shadai~エルシャダイ~』ディレクター竹安佐和記Xルシフェル役 竹内良太・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第22回

  10. 海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?

アクセスランキングをもっと見る