人生にゲームをプラスするメディア

「Nintendo World Store」が5月14日にオープン決定

任天堂オブアメリカは、ニューヨークのロックフェラーセンター内にあり改装中のポケモンセンターNYを任天堂の全製品を取り扱うコンセプトショップ「Nintendo World」としてリニューアルオープンすることを既に発表していますが、このオープン日が5月14日と決定しました。

ゲームビジネス その他
任天堂オブアメリカは、ニューヨークのロックフェラーセンター内にあり改装中のポケモンセンターNYを任天堂の全製品を取り扱うコンセプトショップ「Nintendo World」としてリニューアルオープンすることを既に発表していますが、このオープン日が5月14日と決定しました。

2階建てで10000平方フィートの広々とした店内には任天堂の最新作品がズラリと並び、最新のゲームを体験できるコーナーも設けられます。ポケモン専門店ではなくなりますが、もちろんポケモン関連のアイテムも販売され、ポケモンカードの対戦や交換用のスペースも用意される予定です。

開店を記念して任天堂はロックフェラープラザにて有名人達を招待して「ブロック・パーティ」を開催します。5月14日は一日中ゲーム大会など各種イベントが実施され、様々な景品を獲得する機会、そして有名人達に会う機会があります。

副社長マーケティング&コーポレートコミュニケーションのジョージ・ハリスン氏は「任天堂は最初のNintendo Worldストアの地にニューヨークを選択しました。常にニューヨークは任天堂のような立ち止まる事のない興奮の中心地でした。2005年はニンテンドーDSの続く好調とGBAやGCのベストセラーゲームによって任天堂にとって素晴らしい年になっています。Nintendo Worldストアは観光客、十台、ファミリー、ゲーマー、そして全ての世代のインタラクティブエンターテイメントのファンが新作ゲームを遊び、今後を占う為の場所となるでしょう」と述べています。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン

    桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン

  2. NESTAGE、「wanpaku」「TVパニック」など14店舗を閉鎖

    NESTAGE、「wanpaku」「TVパニック」など14店舗を閉鎖

  3. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

    【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

アクセスランキングをもっと見る