インタビューは17日に収録されたもので、任天堂の基本的な姿勢が繰り返されています。岩田氏は最後に、ソニーやマイクロソフトとは異なり飽くまでもゲーム専用機として「レボリューション」に取り組むことについて次のように述べました。
「レボリューションもPS3やXbox360のように家庭のリビングの中心に置かれるような存在を狙っている。ただ、ライバル2機種のように機器の性能競争に参加するつもりはない。性能が高くなればソフト開発者への資金的負担も拡大。結局は一部のソフトメーカーに制作依頼が集中、中小は淘汰されてしまうなど悪循環も生みかねない」
「機能アップをしない訳ではなく、技術の進歩を上手に活用する。本体の小型化に可能な限り取り組んでいる。コントローラーもユーザーが思わず触れてしまうような工夫を盛り込む」
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】
-
『スマブラSP』小ネタ8選!知ってるとより大乱闘を楽しめるかも!?
-
『スマブラSP』勇者の「パルプンテ」は何が起こる!? 100回検証して効果をまとめてみた
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『モンハンライズ』100時間以上遊んだハンターの割合は?読者アンケート結果発表ーさすがの“やり込み”に脱帽



