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【プレビュー】超執刀 カドゥケウス(NDS)

[Caduceus] ━━ n. (pl. ca・du・ce・i )【ギリシア神話】ヘルメスのつえ (2匹のヘビが巻きつき頂部に翼がある;平和・医術・商業の象徴) 元々ヘルメスの持ち物であったが医神アスクレピオスの手に渡ってから医療関係の象徴として用いられるようになった。世界保健機関(WHO)のマークでもある。ヘルメスが仲裁した2匹の蛇が巻きついたという伝説から平和の象徴ともされる。

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[Caduceus] ━━ n. (pl. ca・du・ce・i )【ギリシア神話】ヘルメスのつえ (2匹のヘビが巻きつき頂部に翼がある;平和・医術・商業の象徴) 元々ヘルメスの持ち物であったが医神アスクレピオスの手に渡ってから医療関係の象徴として用いられるようになった。世界保健機関(WHO)のマークでもある。ヘルメスが仲裁した2匹の蛇が巻きついたという伝説から平和の象徴ともされる。
















プロローグ

2018年、幾たびもの危機を乗り越えてきた
人類の歴史に新たな影が落ちる。

―死に至る奇病[ギルス]

その発生地、原因、有効な治療方法すべてが不明である。
その脅威に立ち向かうのが医療の裏の歴史を支え、あらゆる病の撲滅を
目的とする世界組織【カドゥケウス】。
国歌が運営する特定医療研究団体【カドゥケウス】は、
一般社会には難病の研究をする機関として認知されている。
しかしその実態は「医療テロ=バイオや医学を基にしたテロリズム」や
人類の脅威とする劇症型の伝染病と戦う為に結成された特務機関であった。
忍び寄る医療テロの足音。奇病【ギルス】の脅威。
主人公・月森孝介はそれらと戦い、人々を救いながら医師として、
そして人間として成長していく。
はるかなる医道のその先に、彼らは何を見出すのだろうか・・・。

アトラスが放つ本格派・手術アクション

アトラスからニンテンドーDS第一弾ソフト『超執刀カドゥケウス』が6月16日に発売されます。DSの機能を最大限に生かすことによって、今までになかったリアルな操作感で手術という体験を実現した、全く新しいアクションゲームが『超執刀カドゥケウス』です。プレイヤーは天才外科医・月森 孝介となり、人体の声明を脅かす様々な病を華麗なメスさばきで治療していきます。

オぺは現実の手術さながらに冷静な判断力と的確なメスさばきが必要とされます。じっくり慎重に出来る場面ばかりではありません。緊急を要する状況では更に困難な状況もあるでしょう。それを克服するプレイヤーの手さばきの上達が賞賛を呼び、天才医師としての自分を実感できるでしょう。そしてより多くの人の命を救い出すことに繋がります。『超執刀カドゥケウス』は迫真のアクションゲームであり、困難な手術の先には感動と達成感が待っているに違いありません。

常に冷静に、的確な判断が患者を救う

ゲームで手術は次のように行います。まず事前の準備が重要です。打ち合わせて患者の容態や手術方針を決定します。そしてオペではこの決定を元に執刀していきます。上画面で看護師のアンジュがオペのポイントを説明してくれるので、制限時間内にそれらをこなします。タッチペンで画面の左右に表示されるアイコンを選択し必要な器具等を選んで、必要な箇所を執刀していきます。手術は迅速であっても拙速ではなりません。雑な処置は「BAD」や「MISS」と表示され減点対象となります。

手術中は画面の左上に表示されているバイタル(生命値)と心電図に注意しなくてはなりません。バイタルが低下してしまった場合は、アイテムを使って患者の体力を回復してやる必要があります。患者のバイタルが0になってしまった場合、ミスの回数が上限をオーバーした場合、制限時間を超えた場合はゲームオーバーです。

そしてこのゲームのクライマックスは未知の脅威「ギルス」との対決です。ギルスとは患部をうごめく謎の物体。捕らえることもままならないギルスを処置するには・・・!?ギルスとの激闘の中では、月森の真の力"超執刀"が目覚めます。"超執刀"を発動すれば一定時間の間、スローモーションとなり、その間にすばやい処置を行うことができます。こうして無事に目的を達成できれば、患部を縫合し、テーピングを施せば手術は完了となります。

若き天才外科医が世界を救う

主人公の月森孝介は北崎病院に勤務する26歳の外科医。人類を脅かすギルス患者との出会いが運命を変えていく。父親を病気で亡くしたことが、医師への道を進ませることになった。超執刀の能力を秘めている。

利根川アンジュは特殊オペ看護士のライセンスを持つ21歳のエリート看護士。卓越した知識で主人公をサポートする。しかし若さゆえに精神的な未熟な一面を覗かせることも。彼女もまた、主人公と共に成長していきます。
《土本学》

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