『桃太郎電鉄』は鉄道会社の社長となり、日本全国を電車で移動して、停まった駅の物件を買って資産を増やし日本一のお金持ち社長を目指す、すごろくタイプのボードゲームです。様々な種類のカードを上手くつかっていくことが勝負の鍵となります。
最新作ではこれまでになかった「デッキシステム」が新たに採用されました。これはお気に入りのカードを集め自分だけのオリジナル「デッキ」として保存でき、それを「桃鉄3年決戦!」モードで使えるというものです。デッキは8種類まで保存することができ、最初から好みのカードで作っておけば戦力性の高いプレイを楽しむことができます。
毎回色々な姿で登場する貧乏神は本作では「ピヨピー」が初登場します。ピヨピーは体の色を赤、紫、黄、青、Nの5種類に変化させ、とりつかれたプレイヤーの周りの駅が一定期間ピヨピーと同じ色に変わります。カードでは愛知万博にちなんだ「マンモス博覧会!」やイベントでは渋谷にあるIT企業を所有すると臨時収入のチャンスが生まれる「IT企業大評判!」など時事ネタも満載です。
早期購入者特典としては「ひみつのデッキパスワードカード」と「特製画面クリーナー」が用意されます。前者は入手困難なデッキをパスワード化したもので、後者は桃太郎のイラストがついた画面クリーナーとなっています。これは店頭で購入時に渡されますが、実施店舗や数には限りがあるとのことです。
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