任天堂公式サイトで連載されている任天堂オンラインマガジンの7月号が公開されました。今回は発売されたばかりの『のののパズル ちゃいリアン』の開発元のクリーチャーズと『ちびロボ』の開発元のスキップの開発スタッフへのインタビューとなっています。『のののパズル ちゃいリアン』のクリーチャーズはGBC『ちっちゃいエイリアン』以来久しぶりのオリジナルタイトルの制作となりました。2年以上前から温められてきたアイデアだったそうです。ちなみに同社は今年で設立10周年だそうで、「今後もクリーチャーズらしいもの=ちょっと変かも?て事なのですが、そうゆうものを世に出していきたいと思っています」とのこと。『ちびロボ』のスキップは『ギフトピア』の開発元でもあります。今回の作品は当初はバンダイのプロジェクトでしたが、「キャラクター以外は全て変わった」という大変動を経て今回世の中に出ることになったそうです。開発には4年かかったとのこと。「コンセプトのスキップ vs 手触りの任天堂」で中々大変だったというような事が話されています。余り関係ない話ですが、『のののパズル』にバンプール(元ラブデリック/スキップもそう)が関わっていないかと推測してます。スタッフリストがある方はちょっと確認して欲しい所です。勘違いかもしれませんが。。。どちらにしても任天堂とバンプールがちょっと一緒に何かしたのは間違いないハズ。
偶然の出会いが唯一無二のコンテンツを生んだ『El Shadai~エルシャダイ~』ディレクター竹安佐和記Xルシフェル役 竹内良太・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第22回2011.12.12 Mon 21:56