任天堂とバンダイは初の共同開発タイトルとして『SDガンダム ガシャポンウォーズ』を開発、2005年冬に発売することを発表しました。『SDガンダム ガシャポンウォーズ』はデフォルメされたガンダムやザクなどの人気モビルスーツたちを操り、最大4人同時対戦ができるアクション・シミュレーションゲームです。簡単な操作で奥の深いゲームを楽しむことができる操作性など、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しむことができるゲームソフトとなっています。この提携の目的として両社は、共同開発によって幅広い層に熱い支持を集めている任天堂のゲーム開発ノウハウと、ハイエイジ・大人層から人気を獲得しているバンダイのガンダムの世界観を表現するノウハウが融合することとなり、ガンダムゲームやニンテンドーゲームキューブのユーザーの更なる裾野拡大を目的にしている、としています。統括のチーフプロデューサーにはバンダイの堀内美康氏、ディレクターには開発元のベックの後藤豪太氏、任天堂からはプロデューサーとして『カスタムロボ』シリーズなどの小金澤力氏が参加しています。
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