ステージではゲームキューブで発売される『SDガンダム ガシャポンウォーズ』とPS2『機動戦士ガンダムSEED 連合vsZ.A.F.T.』が取り上げられましたが、ここでは前半の『SDガンダム ガシャポンウォーズ』だけ紹介します。進行役を務めたのはバンダイのガンダムチーフプロデューサーである堀内美康氏です。任天堂との共同開発ということで、マリオの柄のTシャツを着ておられました。
まずは映像の上映が行われました。『SDガンダム ガシャポンウォーズ』では初代からSEEDまでの150体にも登るモビルスーツが登場します。それぞれ変形やモーションなどは忠実に再現されています。任天堂との共同開発作品となっています。映像が終わると、声優でアムロ役の古谷徹氏が壇上に上がります。
ここからは2人のトークで進行していきます。堀内氏は、20周年を迎えたマリオにも触れつつ、「SDガンダムは誰にでもとっつき易く、これをきっかけにガンダム人口を増やしていきたい」と開発の理由を説明しました。操作が簡単なのもその為で、親御さんを30人くらい集めて子供さんと遊んでもらったところ、ほんの数分で皆が遊べるようになった、というエピソードの紹介などもありました。
最後に古谷氏に観客席から3人を入れて4人対戦が行われました。対戦は赤いシャア専用コントローラーを使って行われ、参加者には古谷氏のサインの入ったガンプラがプレゼントされていました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
自分だけの”エモすぎる”ポケモンムービーを作れる「Pokemon GREAT STORY」提供開始!完成パターンは20万通り以上
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?
-
任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?
-
家族にしたいポケモン21選・前編!定番のポケモンから犬・猫系ポケモンも
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
『あつまれ どうぶつの森』を親子や友達とプレイする方法は?必要な本体・ソフト数など、マルチプレイ周りの内容を解説!
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説



