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【インプレッション】シャドウ・ザ・ヘッジホッグ(GC)

ソニックシリーズのライバル、シャドウが活躍する3Dアクションゲームがゲームキューブなどで12月15日に発売されます。主役がシャドウということで今までとは異なりダークな夜の都会をイメージしたスタイルで、ソニックには無かった武器を持ったアクションなども楽しめます。東京ゲームショウではGC版とPS2版がそれぞれ2台ずつ試遊台が置かれ、4ステージを体験することができました。

任天堂 ゲームキューブ
ソニックシリーズのライバル、シャドウが活躍する3Dアクションゲームがゲームキューブなどで12月15日に発売されます。主役がシャドウということで今までとは異なりダークな夜の都会をイメージしたスタイルで、ソニックには無かった武器を持ったアクションなども楽しめます。東京ゲームショウではGC版とPS2版がそれぞれ2台ずつ試遊台が置かれ、4ステージを体験することができました。

ゲームの基本は『ソニックアドベンチャー』シリーズと同じだと思っても構わないでしょう。シャドウのアクションはソニックのアクションに似ています。ジャンプして、ローリングアタック、高速走行、これらは変わりません。異なるのは武器を装備できるという点です。ステージには武器を持った敵が存在し、それを倒すと武器を落とすのでYで装備します。武器は2種類装備でき、BとXに振られます。武器には回数制限があり、同じ種類の武器を取ることで回復させられます。攻撃すると、ある程度向いている方向にある照準に自動調節されるようでした。

この他にもヒーローゲージ/ダークゲージのシステムなんかもあるようですが、よく分かりませんでした。そういえばソニックも登場してましたね。私が遊んだステージでは、シャドウが組織を裏切って、その刺客と戦うような感じでしたが、ソニックも共闘してました。アクションの数が少し増えたかなあと思うくらいで、あとはホント『ソニックアドベンチャー』シリーズでした、としか言えないなあ。

アクションの操作性などゲームプレイに関して特に文句のある部分はありませんでした。
《土本学》
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