Revolution Reportによれば「Nintendo Power」の最新号(2006年2月号)に任天堂情報開発部で『マリオカートDS』のプロデューサーを務めた紺野秀樹氏へのインタビューが掲載されているそうです。紺野氏はレボリューションでも将来『マリオカート』が開発されることを示唆しています。レボリューションのコントローラーで最も好きな部分は?私達はレボリューションのコントローラー、もちろんダイレクトポインティングデバイス(DPD)の距離や動きをトラックできる能力で様々な実験を行っています。これは過去にどんなハードででも体験したことのない大きなものです。モーションセンサーで出来るようになることを想像すると少し度肝を抜かれます。マリオカートシリーズはこれからどうなるのでしょうか?ご存知のようにマリオカートはこれまでのところ任天堂の全てのハードで発売されています。ニンテンドーDSでも私はその仕事を終えた、少なくとも新しいものを提供することはできたと思います。ですから次のステップを考えれば、それはもちろんレボリューションということになります。私達が本当に実現したいのは、ただこれまでのユーザーに受け入れられるだけでなく、新しい人々をゲームに迎え入れられるようなゲームにすることです。
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