任天堂は最近季節毎に新作を紹介する正方形に近い形のパンフを出していますが、今年の冬も12月初めくらいから赤でナイナイマリオ&ルイージが表紙の「冬の新作 Brand-new Software Lineup in 2005 Winter」をゲームショップなどの店頭で配布しています。ニンテンドーDS、ゲームキューブ、ゲームボーイアドバンスに分かれて、50ページの冊子の中で95タイトルが紹介されています。一番最初に紹介されているのは『マリオカートDS』と『おいでよ どうぶつの森』で次のページには「ニンテンドーWi-Fiコネクション」の紹介もあり、両タイトルへの力の入れ具合が分かります。結構なページ数もあり、普通の雑誌を眺めているよりはカタログ的にできていてゲーム探しにはよいのではないでしょうか。年始のお買い物の際に見掛けたら手に取ってみてください。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…