そこに紹介されているタイトルと、その概要をまとめてみます。
・『スマッシュブラザーズ』(オンライン)
昨年のE3カンファレンスにて発表されたタイトルです。Wi-Fiコネクションを通じたオンライン対戦もアナウンスされています。製作は「カービィ」「スマブラ」の生みの親、桜井政博氏がが手がけています。
・『スーパーマリオレボリューション』
時に『マリオ128』、時に『マリオレボリューション』と呼ばれるこのタイトルは、レボリューション向けのマリオ新作のコードネームです。IGNの考えとしては「現時点では、今年末のレボリューション発売と同時に発売するとは考えていない」としています。
・『ゼルダの伝説レボリューション』
レボリューションのコントローラーへの対応が噂されるGC『トワイライトプリンセス』のほかに、レボリューション向けの『ゼルダの伝説』が開発されています。
・『どうぶつの森』(オンライン)
昨年のE3にて、「どうぶつの森」に深くかかわってきた江口勝也氏が、レボリューション向けの続編が開発中であることを明らかにしています。
・『マリオカート』(オンライン)
アメリカの公式誌NintendoPowerとのインタビューの中で、任天堂情報開発本部の紺野秀樹氏が、マリオカート新作を開発中であることに言及しています。
・『メトロイドプライム3』
IGNは、「『メトロイドプライム3』がレボリューションのローンチタイトルになる可能性は非常に高いと考えているが、E32006を見てからでないと確定とはいえない」としています。開発元のレトロスタジオは、『プライム』から『2』にて、エンジンがめざましく改良されたが、『3』になるにあたってさらに改良されるだろう、としています。
・『ドンキーコング』
昨年のE3時のファミ通にて、『ドンキーコング』タイトルが製作中であるとレポートされています。
・『突撃ファミコンウォーズ』(オンライン)
昨年のE3において、GC『突撃ファミコンウォーズ』の開発元であるKujuにIGNがインタビューした際、『突撃〜』のマルチプレイモードがなかったことについて、Kujuが「今いえるのは、『突撃〜』の新作があれば、それにマルチプレイヤーを入れることが如何に重要かがわかった」と答えています。IGNは、このインタビューを行った時点から、「続編をレボリューション向けにに作っているのは確実ではないか」と考えているようで、さらにオンラインに対応すると予測しています。
・『料理ゲーム』
Wiredとのインタビューとの中で、情報開発部・紺野秀樹氏が、料理をテーマとしたゲームを開発中であるとしています。
・『完全新作』
以前、任天堂オブアメリカの副社長Perrin Kaplan氏が、レボリューションに少なくともひとつの完全新作が発表される、と語っています。
ほとんどが以前お伝えしたタイトルですが、『突撃ファミコンウォーズ』のレボリューション版をはっきり指摘したのは今回が初ではないかと思います。過去にKujuがレボリューション向けに開発中であるらしいという話をお伝えしましたので、以前から噂に囁かれていたタイトルではありますが、IGNが今回はっきりとこれに言及したということで、その可能性はだいぶ高くなったのではないかと思われます。
レボリューションは、今年5月のE3にてプレイアブルで展示されるとされています。ここに挙げられたタイトルのいくつかが、そこで見ることが出来るようになるのでしょう。期待して待ちたいと思います。
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