体験版である『First Hunt』には、複数のコントロール方法が用意されていましたが、製品版にも複数のコントロールが用意されており選択することができるようです。さらに、タッチパネルによる操作の感度なども設定できるようです。DS振動カートリッジにも対応しているので、カートリッジがあれば振動も楽しめます。
マルチプレイでは、勝利に必要なポイントや、ラウンド数などを設定でき、全19エリアからフィールドを選ぶことが出来ます。Wi-Fiコネクションによるオンライン対戦時には、CPUを追加できないこと以外には、『マリオカート』のように制限があることはありません。
マルチプレイでの勝利数やよく使うキャラクター、自殺数、切断数などさまざまな数値が「ハンターズライセンス」というものに記録されます。『メトロイドハンターズ』はいわゆる「すれ違い通信」である「ライバルレーダー」に対応しており、スリープモードにして持ち歩くことで、この「ハンターズライセンス」を交換することが出来ます。そして、Wi-Fiコネクションにつなげば、すれ違った相手と対戦することが可能になっています。
Wi-Fiコネクションでは、フレンドコードを通じた対戦のほかに、上で紹介した「ライバルレーダー」との対戦が可能です。フレンド同士と対戦する際には、プレイの前後にチャットを行うことが出来ます。ボタンを押しながらマイクに向かってしゃべることで、ボイスチャットが可能です。一度に一人のみしゃべることが出来ます。また、「ピクトチャット」ライクのソフトキーボードも用意されており、文字を使ったチャットも行うことが可能です。
ワイヤレス通信やWi-Fiによるマルチプレイヤーに注目が集まりがちな今作ですが、シングルプレーヤーもGC『メトロイドプライム』並に充実したものになるそうです。クリアにかかるタイムは、据え置きようのメトロイドより少しだけ少ないぐらいで、ほぼ同等としています。
シングルプレイヤーモードでは、これまでの「メトロイド」シリーズとは違って、最初からサムスがすべてのアビリティーと武器を持った状態でプレイしていきます。なので、アビリティーを探し当てることで次の場所に進めるようになるということはありません。その代わりに、アーティファクトに焦点が置かれ、見つけることによってストーリーが進み違う場所への道が開く、という風になるそうです。
IGNには、今作の新着ムービーも掲載されています。ムービーはこちらから。DS至上最高レベルのグラフィックになりそうです。
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