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IGNがレボリューション開発機材をレポート

少し前に任天堂オブアメリカ上級副社長セールス&マーケティングのReggie Fils-Aime氏は、既に世界中のデベロッパーに1000以上のレボリューションの開発機材を提供していることを明らかにしました。ではこれらはどのような内容になっているのでしょうか? IGNが実際に触れたレポートを掲載していますので紹介します。

任天堂 Wii
少し前に任天堂オブアメリカ上級副社長セールス&マーケティングのReggie Fils-Aime氏は、既に世界中のデベロッパーに1000以上のレボリューションの開発機材を提供していることを明らかにしました。ではこれらはどのような内容になっているのでしょうか? IGNが実際に触れたレポートを掲載していますので紹介します。

まずIGNが触れたのは初期のキット(幾つかの会社には順次段階の進んだ物が配布されている模様)だったそうです。初期のものは単にレボリューションがどう動くかを示すもので、作りは単純です。キットに含まれるのは有線のリモコン型コントローラー、有線のヌンチャク型アタッチメント、有線のモーションセンサーバーです。

それだけでどうやって使うか?答えは簡単です。ゲームキューブの開発機材のコントローラーポートにリモコン型コントローラーを、ヌンチャクはイーサネットケーブルを通じてリモコンに接続します。センサーバーはメモリーカードスロットに接続します。開発スタジオはこれで実験するように言われたそうです。やはりレボリューションはゲームキューブの拡張のように動くようです。

リモコン型コントローラーは任天堂の公式写真のように完成されたものではなく、概観も素材も未完成な雰囲気を漂わせるものだそうですが、触り心地としては非常に直感的なものになっているようです。ボタンはGBASPのような押し心地になっているとのこと。有線の関係でしょうが非常に軽かったようです。また比較画像がありますが、ゲームキューブと比べても非常に小さいサイズです。

ヌンチャクは反対の手に持ち、こちらも触り心地は良いようです。肩にある2つのボタンには印字されてなかったそうです。モーションバーは長さが1フィーとほどのものだったとのこと。

IGNでは実際にゲームに触ることはできなかったそうです。IGNが話した開発者はパワーには興味は無いが、コントローラーがもたらす無限大の可能性には魅力を感じていたようです。性能はゲームキューブの2倍程度になると伝えられています。
《土本学》
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