「ジェームス・ボンドはアクティビジョンをグローバルに躍進させる力を持つ、世界中で受け入れられている数少ないライセンスの一つです。ジェームスボンドのストーリーは世界で最も有名な秘密諜報員を描き、ドラマとアクションに満ちていて、ゲーム化するのに相応しいライセンスです」とアクティビジョンのマイク・グリフィス社長は述べました。
アクティビジョンは映画及び映画以外のジェームス・ボンドに関するあらゆるゲームを家庭用機と携帯ゲーム機で開発する権利を取得しています。
EAは「エージェント・アンダー・ファイア」・「エブリシングオアナッシング」、そして『ゴールデンアイ ダーク・エージェント』といったタイトルを開発してきました。これらはいずれも大きな売上を上げましたが、N64の『ゴールデンアイ』と比較された「ダークエージェント」など内容的には批判されたものもあり、アクティビジョンの手腕が注目されます。E3で新作発表の可能性もあります。
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