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直感的な競馬ゲーム『ファイナルハロン』インプレッション紹介

バンダイナムコゲームスからは多数のWiiタイトルが発表されていますが、『ファイナルハロン』(海外向けタイトル:Final Furlong)はナムコレーベルで業務用として稼動しているタイトルを基にしたものです。E3では任天堂ブースの片隅に寂しく1台だけプレイアブルで展示されていたそうです。IGNのインプレッションです。

任天堂 Wii
バンダイナムコゲームスからは多数のWiiタイトルが発表されていますが、『ファイナルハロン』(海外向けタイトル:Final Furlong)はナムコレーベルで業務用として稼動しているタイトルを基にしたものです。E3では任天堂ブースの片隅に寂しく1台だけプレイアブルで展示されていたそうです。IGNのインプレッションです。

業務用の『ファイナルハロン』は馬に跨ってプレイする体感型の競馬ゲームです。Wii版も体感の要素が色濃く出ているようです。E3デモでは1つの楕円形の競馬場と2頭の馬が登場したそうです。馬はずっと安定的な走行を見せる「リッジレーサー」と、序盤は遅く後半ペースを上げてくる「ソウルキャリバー」と名付けられていました。

馬を選択すると3つのシンプルな説明画面があります。馬を前に進めるためにプレイヤーはWiiリモコンとヌンチャクを上下させるように実際の騎手の動きを真似します。適切なリズムを刻むことで、より早く走らせることができます。もし片方だけ振った場合は、動かしている方向に馬が曲がるようです。Wiiリモコンのトリガーでムチを打つ動作も可能だそうです。

短いカウントダウンの後にゲートが開きレースが開始されます。プレイヤーは画面に表示される馬のスタミナを示すゲージとどのくらいのスピードが出ているかを示すゲージを見ながら、レースを進めていきます。また下部には、ライバルとの距離を知ることのできるウィンドウもあります。

グラフィックは馬や騎手そしてトラックを非常にリアルに描いています。これらの動きも綺麗にモーションキャプチャーがなされているとのこと。

競馬ゲームと言うと競馬ファン以外にはなかなか敷居の高いジャンルの1つでしたが、Wiiリモコンとヌンチャクを用いたシンプルかつ直感的な体感型の『ファイナルハロン』はこれまでの常識を覆す可能性を秘めたゲームだと言えそうです。
《土本学》
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