まず、操作です。リモコンをファミコンコントローラのように横持ちにして、ハンドルのようにしてトラックを操作します。左右に傾けることで車も左右に動き、空中にジャンプしたときには前後に倒すことで車体の傾きを制御できます。十字キーにはブースト、1ボタン(ファミコンで言うとBボタンの位置)はブレーキ、2ボタン(Aボタン)はアクセルとなっています。
『エキサイトバイク』のシリーズに習い、コース中にはジャンプできる傾斜台が多く設置され、うまく体制を制御してきれいに着地するとターボが得られます。コース内にあるアイコンに触れると、地形が盛り上がりジャンプ台が出来るといったこともあるようです。基本的に車体にダメージが加わることは無く、クラッシュしたときにはアクセルボタンを連打することで復帰できます。
ゲーム内のスピードは非常に早いです。プレイ動画は下からどうぞ。
IGNのゲームプレイムービー
GameSpotのゲームプレイムービー
「『エキサイトトラック』はコントローラーを左右に傾けて操作するので、伝統的なアナログスティックや十字キーでの操作より、慣れが必要だった――うーん、ちょっと過小評価になってしまうか。十字キーで操作がしたかったせいで、あらぬ方向にそれるのには、そう長くかからなかったと率直に認めよう。そしてなんと、いったん我々自身の不備を克服したらば、私たちはどのように操作するか、 どうやればうまくいくのかを理解した。走行ががぐちゃぐちゃにならなかったというわけじゃないけどね、念のため言っておくが。」(GameSpot)
「コースは直線的で操作方法が比較的シンプルであるけれども、『エキサイトトラック』はすぐにとっつきやすく、驚くほど面白いことに私は気づいた。傾けたりまわしたりしてWiiリモコンを使うのは、私としては、やりやすく全く自然だと感じられた。このハンズオンを書くとき、私はゲームをプレイしたときに取ったオーディオノートをいくつか聴きなおした。 自分のノートをを引用して、このハンズオン・プレビューを終えよう。 "Wiiリモコンが、ドライビングゲームでうまく機能するのか、私にはいくらか心配だった。もう心配は要らない。エキサイトトラックはすばらしく思った、そして楽しかった”」(IGN)
このゲームを開発しているのはMonster Gamesで、『NASCAR: Dirt to Daytona』といったゲームを手がけたスタジオです。Advanecd Mediaによれば、任天堂の担当者がWi-Fiコネクションには対応しない予定と話していたそうで、それはちょっと残念ですね。それでも、スピードと爽快感あふれるゲームとして、Wiiの有望なタイトルの一つであることは変わりないでしょう。日本での発売についてなど、続報があり次第お伝えします。
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