任天堂は会計監査人が中央青山監査法人から変更になることが決定したと発表しました。同社は4大監査法人の1つで、5330社の会計監査を担当していると言われます。しかしカネボウの粉飾決算への関与などを理由に金融庁から、7月1日から2ヶ月間の監査業務停止処分を受けました。このことを受け多くの企業は新しい監査法人探しを始めていましたが、任天堂も変更することを明らかにしました。異動日は7月1日となりますが、変更後の監査法人は確定しておらず、一時会計監査人の選任を検討しているとのことです。監査法人は経営状況を示す財務諸表などが適切に作成されているかどうか監査を行うものです。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…