カラーとしては、クリスタルホワイトの下地をそのまま黒くしたもの、とのことです。光沢ブラックとマットブラックの使い分け、といったところですね。ただ指紋に関してはPSP等と同じでホワイトより目立つ、とのことです。また、ヒンジ部分に設けられているパワーランプ、充電ランプが未点灯でも目立たなかったり振動カートリッジをセットしても目立たなかったり(最後の写真)といった長所も挙げられます。
カラー以外の相違点としては、市場の違いによるものと思われますが裏面の注意事項表記が異なる他、ストラップは同梱しないとのことです。ソフト紹介冊子は共通して封入されていますが、日本版のものが主にタッチジェネレーションズの紹介を主にしているのに対してこちらはカドゥケウス等の紹介も含まれる内容になっています。
ちなみに、この海外版DSLiteでも国内のソフトやワイファイは問題なく使用することが出来ます。
国内ではノーブルピンクの発売が7月20日に内定していますが、このスリークブラックが国内販売される日も来るのでしょうか?
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