人生にゲームをプラスするメディア

NYタイムスがWiiを取り上げる

ニューヨークタイムスにてCarl Howes氏がWiiについて書いています。ゲーム業界のイメージについてのもので、大人がゲームをするのは「タブー」という風潮が、Wiiによって変えられる可能性があると高く評価しています。

任天堂 Wii
ニューヨークタイムスにてCarl Howes氏がWiiについて書いています。ゲーム業界のイメージについてのもので、大人がゲームをするのは「タブー」という風潮が、Wiiによって変えられる可能性があると高く評価しています。

ちょっと考えてみてください。もし誰かがあなたに週末何をしていたか尋ねてきたとします。もし「あぁ、とっても疲れてたから家でだらだらして、映画でも観てたよ」と返事するなら普通です。また「あぁ、とっても疲れてたから家でだらだらして、テレビでも観てたよ」と言うのも普通です。しかし「あぁ、とっても疲れてたから家でだらだらして、ゲームでも遊んでたよ」と返すのは大部分の社交界の大人の反応としては認められません。

任天堂は「けいれん」のようなこれまでの普通のコントローラーのボタン操作を再発明し、もっと現実の活動に近いモーションを生かした物にするという正しいアイデアを持ちました。『Dance Dance Revolution』のような革新的なゲームは、同種のアイデアが可能であることを成功により証明しています。問題はゲーム産業において、これがニッチ以上のものとなり共に成長するものになるかということです。今の所答えはノーです。しかし2007年にこの答えがイエスになることを期待しましょう。

もちろん、これは一人の個人的な意見に過ぎません。ゲームが社会においてまだ「タブー」であるか否かは常に議論の的です。どうぞ私たちのフォーラムで自由に議論してください。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎

    『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎

  3. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  4. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  5. 『星のカービィ スターアライズ』いくつ知ってる?小ネタ10選【ネタバレ注意】

  6. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』新御三家「ニャオハ」が大注目!ある部分が“ポケモン史上初”と話題に

  7. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  8. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

  9. 『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック

  10. ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説

アクセスランキングをもっと見る