発表会は1タイトル毎に映像と、プロデューサーの方が登場してコメントをするという形です。
最初はTeam Ninjaが開発している最新作『NINJA GAIDEN ω(オメガ)』です。プレイステーション3で登場するこの作品は映像の綺麗さはさすがといった感じでした。登壇した林ディレクターは「Team Ninjaは誰でも遊べるゲームを作ってきた。でもまだ触ったことのない人が多くいて、そういう人たちにも遊んで欲しくてPS3というプラットフォームを選んだ」とコメントしていました。そして「前作でアクションゲームの最高峰を極めたので、今回は次世代のアクションはこうであるという未来を示したい」としました。
次はWiiの『スイングゴルフ パンヤ』です。これも映像が流された後に、菊池プロデューサーが登場です。パンヤでは実機を使ってデモが行われました。
今回のデモでは3コース「ブルーラグーン」「シャイニングサンド」「ホワイトウィズ」が用意されていたそうですが、テクモは夏のビーチをイメージしたようなブースになっていてそれに合うということで「ブルーラグーン」を使ってデモが行われました。ステージを決めたら次に右利き、左利きりの設定を行います。菊池さんは左利きだそうです。
さてプレイですが、非常に直感的です。Wiiリモコンを後ろに引いてふりかぶって、Aボタンを押しながらスイングするとショットをします。普通のゴルフのようにパーショットが重要になると菊池氏は話していました。見たところ非常に滑らかに直感的にプレイできる感じを受けました。画面も綺麗です。明るい雰囲気で家族で楽しめるゲームになるのではないでしょうか。
「映像を見るとわかりますが、沢山の要素を詰め込んでいます。12月2日を目指していま最後の仕上げをしています。待ちきれない方はぜひPC版で予習をしてみてください。必ず面白いものにするので楽しみにしていてください」と菊池氏は最後を締めました。
菊池氏によればキャラクターごとにストーリーモードが用意されていたり、みんなでリモコンを持ち寄って楽しむことができるゲームモード、テクモキャラのコスチュームなどやりこみ要素も多数入っていて、楽しめるゲームになっているようです。
その後発表会では他の新作やLieVoの紹介などが行われました。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『星のカービィ スターアライズ』ストーンの変身をすべて調べてみた!全18種類をチェック
-
『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】
-
『スプラトゥーン2』ブキの元ネタを徹底調査その1!シューター&マニューバー&スペシャルウェポン編
-
『スーパーマリオメーカー2』小ネタ20選!知っていればコース作りやプレイがより楽しくなるかも
-
初代ゲームボーイ、今日で発売25周年を迎える
-
【特集】1996年2月27日、全てはここから始まった…ポケモンゲーム史「ゲームボーイ」編
-
DSでは本体を閉じることでスリープモードに












