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本日発売!『リマインデライト』について開発者に聞きました

いよいよ本日発売になったタイトーのRPG『REMINDELIGHT(リマインデライト)』について、開発元の日本アートメディアにメールでインタビューを実施しました。タッチペンとマイクを使った、今までにないアクションRPGを是非楽しんでください!。

任天堂 DS
REMINDELIGHT(リマインデライト)
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いよいよ本日発売になったタイトーのRPG『REMINDELIGHT(リマインデライト)』について、開発元の日本アートメディアにメールでインタビューを実施しました。タッチペンとマイクを使った、今までにないアクションRPGを是非楽しんでください!。

―――まず『リマインデライト』というタイトルにはどのような意味が込められているのでしょうか?

物語の主題をタイトルに反映させたいと考えましたので、REMIND(「思い出す」)とDELIGHT(「喜び」や「嬉しさ」)を組み合わせ『大事なものを見失った人たちに「幸せとは何なのか」を思い出させたい』という意味を込めました。

―――今回、タッチペンを使ったRPGを作ろうと思ったそもそものきっかけを教えてください

前々から、アクション性の高いRPGが作りたく思いましてRPGの四大要素である、剣、魔法、防御、アイテムをどのように処理をするか?を悩んだところ、DSはその要素を取り込めるハードと気づいた点がきっかけです。

―――タッチペンを剣として使うというアイデアをゲームとして落とし込んでいく上で最も苦労した点はどのような部分でしょうか?

アクション性をどこまで高められるか?が最も苦労した点です。

―――戦闘でのタッチペンの使い方について、具体的にどのようなものか、教えてください

アタックモードではタッチとスライドの操作で敵を突く(射る)/斬る(殴る)攻撃を行います。マジックモードではエレメントをスライドで集めて魔法を強化したり、突いたり斬ったりすることで攻撃魔法の使用や武器の強化を行います。この他にもガードモードでは盾をスライドさせて敵の攻撃を防ぐなど、タッチペンを活用しています。

―――アクション性の強い戦闘ということで考えると、ゲームが進むにつれて、次第にアクションも激しくなっていく風になりがちだと思いますが、その点で工夫した部分はありますか?

戦闘のアクション性が高まるにつれ、回復手段が一番の問題となり、モンスターからの攻撃を盾で防御するとMPやスタミナが回復するところが工夫をした点になります。

―――操作方法としては、片手で十字ボタン+片手タッチペンという形になるのでしょうか?

そうですね。ですが、戦闘中のペンを持たない手は、十字ボタンでモードを切り替えるのみになりますので、ペン操作にあまり負担をかけないような作りにしております。

―――マイクも使用して敵と戦うということですが、具体的にはどのような使い方をするのでしょうか?

十字ボタン上でマジックモードに切り替え、コアエレメントが表示されている状態でマイクに息を吹きかけます。その息は妨害魔法として、主人公ごとに異なる効果を発揮します。

―――4人の主人公が紹介されていますが、それぞれの関係は? そ
れぞれ別の物語が展開されていくのでしょうか?


それぞれのキャラクターの関係は、同じ村に住む住民でそれぞれ別の物語で展開しておりますが、プレイヤーキャラクターに選んでいない他のキャラクターは、同じ時間軸の中で、別の世界におります。

―――印象に残るキャラクターデザインですが、どのような狙いでデザインされたのでしょうか?

ゲームシステム上、炎、水、風、大地という四属性要素からそれぞれのキャラクターデザインを考えました。サーフとトロンは人間のシルエットを残しているのですが残りの2人は、人間のようなシルエットを残しつつ少し変わった要素が欲しかったですので・・・。

その中でも、クーリエは、獣人+エルフの混合、エンジュは大地から生まれたという要素で、どことなく人間では無いというシルエットを取り入れています。

―――プレイ時間はどの程度を想定されていますか。また、やりこみ要素などはありますか?

プレイ時間は、難易度でも誤差はあるのですが、1つのお話で約4〜5時間で、全部のキャラクターを行うと約20時間くらいにはなると思います。また、ゲームは、どの世界からでも、進行できるようになっており、進行順によっては登場するモンスターが違ったり出会えるモンスターが違います。

―――最後にNintendo INSIDEの読者に一言お願いします

ついつい戦闘に没頭してしまうので、長い待ち時間がある時は、このソフトで遊んで、時間を忘れて下さい。ある種、ストレス解消にもなると思います。
《土本学》
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