今回プレイに使われたWiiは製品版で、ソフトも限りなく製品版に近いものといった環境でプレイ開始。以前プレイさせてもらった時から比べたら拡大に動作はスムーズになっていました。操作方法は変わっていません。開発者の方からうまく操作するためのコツとして教わったことは、敵を倒したらポインターは、常に中央に、リモコンの操作は少し大げさに、そしてストラップはちゃんとつけること!!
システム
敵を倒さずに土下座させ、侍ポイントをゲットするとプレイヤーの身分が上がっていきます。階級は、外人→見習い→門人→刀持ち→武人→見上げた武士→侍見習い→侍→師範代→師範といった風になります。またその階級によって、新たな型や裏技が使えるようになるということです。
アクション
「銃」・・・通常のFPS風の操作ですが、プレイ中のポイントとしては、テーブルを倒し、盾にするといったことが可能です。車やドラム缶などを爆破させて敵を一掃することも可能。敵の手元をうまく打つとホールドアップさせることができる。また蛇のマークの出ている敵の手元を打つと周りの敵も降参します。
「刀」・・・右手は短刀で敵の攻撃をかわすのに使用。相手の体力を減らすか、刀を折るか、どちらかの方法で降参させることが可能です。むやみに刀を振ると相手の攻撃を受け流す時に刀が減ってしまいます。
フリーズショット
フリーズゲージを溜めると、一定時間"時"を止める「フリーズショット」が使用可能になります。Aを押しながらすばやくWiiリモコンを前に倒すと相手のときが止まるので、その瞬間を狙ってWiiリモコンのポインターを敵に合わせてBを押すと時間が動き出すと共に命中。フリーズショットからホールドアップへのコンボも可能です。
その他
その他の注目点としてはスピーカーの活用があります。Wiiリモコンに付いているスピーカーからは、弾薬を入れ替えるときの音がなったり、マルチプレイにおいてはプレイキャラそれぞれの声も流れてくるようになっています。スピーカーの音はちゃんと言葉が理解できる程度で、ゲーム中の臨場感が振動と共に伝わってきます。
禅と和と美しいネオンといったステレオタイプの日本で、主人公スコットが活躍する『レッドスティール』は、Wiiと同じ12月2日、価格6800円(税込)です。最大プレイ4人で体感することが出来ます。明日発売日に合わせて開発スタッフへのインタビューも掲載予定です。こちらもお楽しみに。
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