「ファミ通」の発行元であるエンターブレインが調べた、2006年の国内の家庭用ゲーム機向けソフトの販売本数で、上位10タイトルのうち、8タイトルが任天堂及びグループのポケモンからのゲームになったそうです(全てDS)。ニンテンドーDSの絶好調を背景にメーカー別シェアでは過去10年で最高の42パーセントにもなりました。トップだったのはポケモン最新作の『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』で本数は418万本。以下不明ながら続いて『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』、『Newスーパーマリオブラザーズ』、『ファイナルファンタジー12』、『おいでよ どうぶつの森』というランキングになったものと思われます。任天堂とポケモンを合わせたソフト販売本数は3100万本で、昨年の実績の倍以上という快進撃でした。
任天堂が新社屋「技術開発棟」の建築を発表―ソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2029年3月竣工予定 2026.6.25 Thu 16:05 2022年より「本社第二開発棟(仮称)」の呼称で建築を進めてい…