「マリオが関わる時、宮本氏がそんなに遠くに居る事は有り得ません。彼は沢山のゲームを監修し、プロデューサーは他に譲っていますが、でも彼はずっとここにいます。ゲームはセガが開発してますが、宮本や私たちはちゃんと関わりフォローしています。彼はゲームのディレクションをしませんが、ディスカッションに加わります。そこにマリオが居るから、宮本氏も居る。それは自然な事です」と任天堂の欧州マーケティングを担当するLaurent Fischer氏はコメントしています。
セガUKのMike Hayes氏は「私たちの東京チームはビデオゲームで最も重要な男と仕事をすることができて、信じられないほど興奮しています。彼らにとって夢がかなったようなものです。宮本氏は確かにそこに関与しています」としています。
「80年代後半〜90年代前半、メディアは任天堂vsセガということを盛んに書いて、それは黒か白かという戦いだと言いました。異なるプラットフォームで長くビジネスを続け、その中でライバルと言われたキャラクターが遂に競演を果たす、これはとても注目すべき事です」
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ジャンプスーパーゲームツアー2006レポート
-
自分のファンを大事にしたゲーム開発で劇的な広告収益を実現・・・『俺の農園と弁当屋』のAlchemister
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
吉本の若手芸人が集結!よしもとゲーム部『モンスターハンター ポータブル2nd G』イノウエCUP開催
-
ポケモンスタンプラリー2006レポート
-
【CEDEC 2012】「Too Japanese」な日本ゲームは海外で評価されないのか ― 『GRAVITY DAZE』ヒットの理由
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
宮本茂氏インタビュー/ENTERTAINMENT WEEKLY
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
【CEDEC 2017】日本とベトナムのゲーム共同開発の要は「チームとなること」―GIANTYセッションレポート



