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次世代キッズアミューズメントマシン「ポケモンバトリオ」が発表に!

タカラトミーは都立産業貿易センター台東館にて「2007 タカラトミー夏商談会」に合わせて、タカラトミーとAQインタラクティブの共同事業として次世代キッズアミューズメントマシンである「ポケモンバトリオ」の記者発表会を開催しました。

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タカラトミーは都立産業貿易センター台東館にて「2007 タカラトミー夏商談会」に合わせて、タカラトミーとAQインタラクティブの共同事業として次世代キッズアミューズメントマシンである「ポケモンバトリオ」の記者発表会を開催しました。



「ポケモンバトリオ」は主流のカードを読み込むタイプのゲームと異なり、「パック」と呼ばれる直径40mm、厚さ3.4mmの厚みのあるメンコのようなアイテムを用いてポケモンのバトルを楽しむ業務用ゲームです。プレイヤーは手持ちのパックから3体をスキャンし、自分側の画面に置き、それを攻撃・防御に合わせてパックを動かし、フォーメーションを組み、勝敗が決まるまで戦います。

カード式の単純なゲームプレイのものと違い、オリジナルの『ポケモン』の要素を生かし、相性を気にしながら攻撃や防御を考えます。パックに出すポケモンの種類や、その並びも攻撃や防御に大きな影響を与え戦略的で奥の深いバトルが楽しめます。(1プレイ100円で1パック手に入ります)

タカラトミー代表取締役副社長の佐藤慶太氏は「昨年からカードを使った業務用ゲームが流行し、またDSのポケモンも大ヒットを続けています。その中で、この2つを組み合わせ、更にAQインタラクティブと協力し、7月からこの製品を展開することになりました。大きな希望としてはDSソフトと同じように子供たちの中で大ブームを引き起こすことを願っています」と発表会で述べました。

AQインタラクティブの石井洋児社長は「これまではゲームソフトの開発に携わってきて、RPGのような大作から、キャラクターゲームまで経験があります。私自身もアミューズメントマシンの経験があり、これへの参入は目標の一つでした。今まで得た全てを投入してやっていきます」とコメントしています。

タカラトミーでは周辺アクセサリも同時に展開していく予定で、発表会後の商談会会場では、データを保管する「メモリーキー」(7月発売予定、予価500円)、「専用パックケース」(7月、714円)、「専用パックファイル」(7月、1029円)、「専用ポーチ」(7月、399円)とのこと。

今後は6月の次世代ワールドホビーフェアや、おもちゃショーで公開し、ポケモンセンターでの先行展開などを予定していて、7月の新作映画に合わせる形でスタートしていきたいということです。目標市場規模としては1年で30億円、3年で100億円を掲げているそうです。

第一弾に登場するポケモンは36種類で、今後第二弾、第三弾という風に順に増やしていく意向のようです。

《土本学》
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